専門コラム 自信をつけるには、○○と○○を一致させる?!

佐藤 ちづ子
  • カウンセリングルーム 花・水・木
  • カウンセラー: 佐藤 ちづ子

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは自分に「自信」がありますか?


こう聞かれると、恐らく「ありません。」
と答える人が、圧倒的に多いのではないでしょうか?

 


それは、

 

もともと自己肯定感が低く
自信が育ちにくいことに加え、


日本特有の謙遜、控え目、人様優先が、
良いとされている文化が、

 

それを強化してしまっているのかもしれませんね。

 

 

 

そもそも「自信」てなんなのでしょうね?


たいての人が、できたこと(結果)に対して
「自信がある」といいます。

 

 

私が考える「自信」とは、


自分の中の「想い」を
行きたい方向へ向けて「
行動」し続けることで
得られるものが「自信」なのではないかと思います。

 

 

結果よりも何よりも、
自分の想いに向けて行動していく過程を体験することが、
「自信」に繋がっていくのだと思います。

 

 

他人に置き換えると、わかりやすいのですが、
信頼できない人の特徴の一つとして、

言ってることと、やってることが違う
ということありますよね。

 

その行為自体が、
なんか信用できなかったり疑いが生じたりしますよね。

その結果、だまされる、裏切られるということになります。


自分を信じられないのは、
まさにそれと同じだと思いませんか?

 

 

 

本当はイヤなのに、人にどう思われるかが気になり
イヤと言えない。。。

 

本当はちっとも楽しくないのに
人に合わせ楽しいように振舞う。。。

 

本当は体が限界なのに
人に認められたいから頑張ってしまう。。。

 

など、

 

 

これらは本当のあなたを
裏切っていることになります。

 

それがずっと続いているようであれば、
「想い」と「結果」は
どんどんかけ離れていきますよね。

 

前回の内容でも、
頭と心、そして行動を一致させていく
ということを書きましたが、

 

それは、自分を信じる力(自信)を
つけていくことでもあるのです。

 

だからと言って、
常に全部が一致するようにならないと
「自信」がつかないということではありません。

 

常に一致させるのは不可能ですし、
状況によって、本音と建て前が必要なこともありますからね。

 


ですから、

 

本当の自分はどうしたいのか?

 

本当のあなたが感じていることを
わかることが大切です。

 

 

そして、次に、人や状況に照らし合わせ、
あなたの想いを優先させるか、
あえて人の言いなりになるのか、
など、

 

そこの判断を自分の意志で決めていくことです。

 

 

 

また、
完璧な選択などありませんから、
選んだことが、どのような結果になっても、

 

「そんなこともあるよね。」
「精いっぱいやったよね」

 

というような感じで、
あなた自身が、いつもあなたの味方になってあげることです。

 

すぐに成果や結果を得たいのが人間ですが、
「自信」とは、結果で得られるものではなく
その過程を体験することで得られるものです。

 


だから逆に、
いろんなことがあった方が、いいのです。

 


あなたの「想い」と「行動」を
一致させることを目指しながら、

 

何があっても、
あなた自身が、あなたの味方である
ということを示すことで、

 

あなたは自分への信頼を築き、
「自信」を持って生きていくことができるのです。

 

 

 

 

 

 


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