専門コラム プラス思考でもアダルトチルドレン!?

佐藤 ちづ子
  • カウンセリングルーム 花・水・木
  • カウンセラー: 佐藤 ちづ子

 

何かあると自分が悪いと思ってしまう。。。
人より劣っている。。。
マイナス思考から抜け出したい。。。

 

というような生きづらさをもったあなたは、
アダルトチルドレンではありますが、

 

自分の弱さをわかり、
自分がアダルトチルドレンだと認識しているので、

 

克服しやすいし、
今後の精神的な自立も早いと言えます。

 

 

ところが、

 

あなとは正反対に見えるタイプの、

 

明るく、プラス思考で、
自分の意見をズバズバ言える、

 

自信があるように見える人こそ、
バリバリのアダルトチルドレンということが多いのです。

 

 

このタイプの場合、

 

自分も自身の弱さを意識することができず、
周りも気づきにくいので、

 

何かをきっかけに、

 

急に気分がガクーンと落ち込んだり、
感情をあらわにして暴れたり、
体に色々な症状がでてパニックになったり、

 

というような事態にならないとわかりません。

 

もしくは、

そういう事態になっても
自分に意識を向けようとせず、

 

人のせいにしたり、
やたらとプラスにとらえて問題を軽視したり
してしまいます。

 

 

こういうタイプは、正直、救うのが難しくなります。

 

 

本人の意識が、
これでいいと思っているなら、

ある意味いいのかもしれませんけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうタイプの人が育った環境の特徴として、

 

表向きは普通に幸せで、生活に困らず、
必要なものは与えてもらってきたし、

 

家族団らんもあり、
親に対しても、とりたてて悪い印象がありません。

 

 

ですが、よくよく話しを聞いていくと、
日常の小さい欲求は叶えてもらってきたけれど、


自分の本当にやりたいこと、
将来のことや進路など、


本人にとって重要な「~したい」
という部分は搾取されてきたり、

楽しみや向上心を否定されたりしているのです。

 

 

でも、
小さい欲求が叶えられてきたために、

そこの満足感があるので、
まっいっかみたいな感じですね。


私は、自分が悪い。。。と
思うタイプではありましたが、

家庭環境は、
こっちのタイプだったのかもしれません。

 

アダルトチルドレンのことを知った時、
なかなか認めることができませんでしたからね。

 


そして、何かあると自己啓発本を読んで

プラスに考えることでしのいでいたので、
地に足のつかないプラス思考でした。

 


だから、

プラスに考えすぎて苦しむということも、
とてもよくわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでお伝えしたいことは、
プラス思考がよくて、
マイナス思考が悪いわけではないし、

 


あなたが羨ましいと思っている

一見、自分があるように見えるあの人も、

 


ひょっとしたら、あなたと逆パターンの

アダルトチルドレンかもしれないということです。

 

 

だから、

自分が悪いとか、あの人より劣っているとか、
そういうことではないということです。

 


逆タイプの人間になることを目指すのではなく、


あなたがいつもどんな気持ちを感じながら生きたいか?

人としてどうありたいか?


そこを今一度考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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