専門コラム 眠れない時は こう思ってみてください

本郷 彰一
  • カウンセリング えんらいと
  • カウンセラー: 本郷 彰一(ほんごう しょういち)
当カウンセラー開催のセミナーがあります。

こんにちは、カウンセリング えんらいと 
本郷彰一(ほんごう しょういち)です。

 

夜、あまり寝付けない。

寝た気がしない。

眠れない。

布団に入ってもずーっと、目がぱっちり。

こんな時ってあると思います。
(最近、急に夏らしくなって、夜になっても熱いですからね・・・)

 

眠れないと、ついつい

「朝、起きられない・・・やばい!」

とか

「仕事中に眠ってしまいそうだ」

とか

「明日テストなのに!」

とか、焦ってしまうと思います。

 

そして、焦るとますます眠れない。
完全に悪循環ですよね。

カウンセリングでも「眠れないんです」というお悩みをお聞きすることがありますが
よくよく話を聞いてみると

「いちおう、仮眠はできています」

とか

「昨日は全くだめでしたけど、おとついは一応3時間は・・・」

とか話してくださる場合が多いです。

(もちろん、病院でお薬をもらって、お薬の力を借りる方もおられます)

 

そういう時、私としては、こう思うのです。

「よかった。ゼロじゃなかったんだ」

この、「ゼロしかない」のか「いちおうゼロではない」のか
どちらの考えが頭をよぎるかで

自分自身に対する気持ちの扱いがかなり変わってきます。

 

そして、「いちおう少しは眠れたぞ!」と思うことで

安心感を生み出すことができるので

 

その分、こころの緊張状態が少しほぐれて
リラックスができて、本当に眠れることもあります。

そう考えると、いいことづくめですね(^^)

 

自分の気持ちをやわらげるちょっとしたコツを知っているかどうかで
長期的に考えると、かな~りの違いがありそうですよ。

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